研究活動
研究関心領域
クリエイティブコーディング、ジェネラティブアート、メディアアート
研究分野
芸術実践論、デザイン学
メディア掲載
| 街と共に更新する「玉川高島屋S・C」リニューアルプロジェクト | 商店建築社 | 2025年9月 |
| 二子玉川の新たなランドマークへ、LEDキューブでジェネラティブアート展開 | 株式会社 マスコミ文化協会 | 2025年4月 |
| ジェネラティブアートが彩る渋谷の景観―都市を表現者に解放した「CIVIC CANVAS」の可能性(2... | 株式会社JDN | 2025年3月 |
| ジェネラティブアートが彩る渋谷の景観―都市を表現者に解放した「CIVIC CANVAS」の可能性(1... | 株式会社JDN | 2025年3月 |
| CCBT Annual Report 2022–2023 掲載 Future Ideations C... | Civic Creative Base Tokyo(CCBT) | 2025年3月 |
受賞
令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」優秀賞(大企業部門)
ICC キッズ・プログラム 2024 キミ( ).コード( ).セカイ( )
文部科学省
2026年1月
Pen クリエイター・アワード 2022
特別賞
Pen
2022年11月
グッドデザイン賞
市民のためのものづくりプラットフォーム [FabLab Japan]
公益財団法人日本デザイン振興会
2012年12月
論文・紀要
生成系AIを組み込んだグループワークによる学習・認知スキルの進化に関する検討 : 「メディア表現発展演習I」での実践を通して
高尾, 俊介、山下, 香
甲南女子大学研究紀要I, pp.19-36
2024年3月
IAMAS Graduate Interviews VOL.24 :高尾俊介 × 前田真二郎
高尾俊介、前田真二郎
情報科学芸術大学院大学紀要, Vol.13, pp.51-58
2022年3月
<NFTアート>の可能性と課題
高尾俊介、加藤明洋、小林茂
情報科学芸術大学院大学紀要, Vol.13, pp.38-50
2022年3月
日々と表現を束ねて流通する「短いコード」 : デイリーコーディングからライフコーディングの実践へ向けて
高尾俊介
甲南女子大学研究紀要I 文学・文化編, pp.1-6
2021年3月
メディア表現とクリエイティブコーディング教育
高尾俊介
甲南女子大学研究紀要I 文学・文化編, pp.43-49
2019年3月
書籍・寄稿
Proof of X -Blockchain As A New Medium For Art-
P.135-141 「Proof of X の運営プロセスと持続可能性 | Akihiro Kato + NIINOMI + Shunsuke Takawo + Toshi」
Proof of X 実行委員会
2024年1月
THE NEW CREATOR ECONOMY[ニュー・クリエイター・エコノミー] NFTが生み出す新しいアートの形
“利己的”な円環のための一見”利他的”な活動 ——デイリーコーディングとGenerativemasks | 高尾俊介
庄野, 祐輔、hasaqui、廣瀬, 剛、田口, 典子、藤田, 夏海
ビー・エヌ・エヌ
2022年11月
Code as Creative Medium [コード・アズ・クリエイティブ・メディウム] 創造的なプログラミング教育のための実践ガイドブック
日本語版オリジナルコンテンツとして、日本の教育者としてインタビューが掲載
澤村正樹、杉本達應、米田研一、杉本, 達應、米田, 研一
ビー・エヌ・エヌ
2022年1月
20th Anniversary Processing Community Catalog
オープンコール採択作品およびテキスト掲載(con.500 pp.815)
Processing Foundation
Processing Foundation
2022年
研究プロジェクト
ジェネラティブNFTアートと地域の文化資源のアーカイブに関する研究
高尾俊介、水野勝仁
神戸市
2022年7月 - 2024年3月
ゼミ研究
| 年度 | 題目 |
|---|---|
| 2025 | 魔法少女キャラクターを規定する武器表現の研究 |
| AIを用いたキャラクターの簡便な3D化手法とデザイン保持の研究 | |
| Vtuberのキャラクター属性を空間デザイン要素へ翻訳するための手法の研究―星川サラを例にして | |
| Live2Dを前提としたキャラクターデザイン手法の研究 | |
| 総合芸術としての個人ゲーム制作―『残響旧街路』の世界観構築を中心に | |
| 『もちこの大冒険』ーピクセルアートによるアクションゲーム表現の研究ー | |
| ノベル形式ホラーゲームにおけるキャラクター関係性の揺らぎと、恋愛要素がもたらす機能 | |
| 合成音声キャラクターの声と物語体験:ノベルゲーム制作による表現と解釈の深化 | |
| 自己キャラクター化の実践を通じて捉えるVtuber文化 |
担当科目
| メディア表現入門演習Ⅱ | 甲南女子大学 | 2024年4月 - 現在 |
| メディア表現入門演習Ⅰ | 甲南女子大学 | 2024年4月 - 現在 |
| メディア表現発展演習Ⅰ | 甲南女子大学 | 2023年4月 - 現在 |
| プログラミング演習 (ソフトウェアネットワーク演習Ⅱ) | 京都芸術大学 | 2020年9月 - 2023年3月 |
| メディア表現卒業研究Ⅱ | 甲南女子大学 | 2020年4月 - 現在 |
委員・審査・運営
ICC キッズ・プログラム 2024 キミ( ).コード( ).セカイ( ) 共同キュレーター
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
2024年8月 - 2024年8月
YCAM Interlab Camp vol.5「ホモ・コーデンス—AI時代、人類はどう描くのか」プログラムディレクター
山口情報芸術センター
2024年 - 2024年
CCBT×恵比寿映像祭2024「Poems in Code——ジェネラティブ・アートの現在/プログラミングで生成される映像」プログラムディレクター
Civic Creative Base Tokyo [CCBT]
2023年8月 - 2024年2月
「Future Ideations Camp Vol.2|setup():ブロックチェーンで新しいルールをつくる」プログラムディレクター
Civic Creative Base Tokyo [CCBT]
2023年5月 - 2023年8月
やまなしメディア芸術アワード 2023-24 審査委員
山梨県
2023年 - 2024年
ワークショップ・アウトリーチ
CCBT×Shibuya Sakura Stage「CIVIC CANVAS Vol.2: キッズ・ワークショップ 」
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
2024年12月1日
CCBT×Shibuya Sakura Stage「CIVIC CANVAS Vol.1: クリエイターズ・ワークショップ 」
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
2024年8月24日
高尾俊介「生命をプログラムで記述する - プログラミング・ワークショップ ④」
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
2024年8月17日
高尾俊介「時間・空間を変形する - プログラミング・ワークショップ ③」
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
2024年8月17日
高尾俊介「プログラムで絵や模様を描く - プログラミング・ワークショップ ②」
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
2024年8月12日
高尾俊介「不規則性やゆらぎを取り入れる - プログラミング・ワークショップ ①」
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
2024年8月3日
プログラミングでつくるアート
くまもと県民交流館パレア
2024年2月20日
Weaving Code Poems Together
Civic Creative Base Tokyo
2024年1月6日
ワークショップ「ジェネラティブアート・コーディング・ワークショップ」
KUMALEON x fxhash
2023年12月9日
クリエイティブコーディング~プログラミングと芸術~
くまもと県民交流館パレア
2023年2月24日
デイリーコーディング~プログラミングと芸術~
くまもと県民交流館パレア
2022年3月17日
グラフィックのための「動かない」クリエイティブコーディング
NEORT